中牧地区でごみ分別の巡回指導

  • 2013年10月10日

10月は「ごみ分別強化月間」です。それにともなって、10月10日(木)に長野市職員による巡回指導が中牧区で実施されました。

環境美化委員会から、西山委員長、聖沢委員(中牧)、また中牧区の横山区長にご同行いただき、中牧区内の4つの集積庫を見て回りました。

ごみ処理において一番手を焼いているのが可燃ごみの重量で、そのポイントは生ごみにあるそうです。生ごみの約8割が水分であり、ごみ出しの際に各家庭での水切りをお願いしたいとのこと。この水分が多ければ多いほど、ごみ焼却の燃料代も比例して増加していく結果となり、税金が燃料費で消えていくことになります。

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